WWAマップ作成ツール

マップ作成ツールについて
この作成ツールを使用すれば、自分でWWAワールドを作成して自由にホームページに組み込むことができます。  ワールドの作成と組み込みは簡単でプログラミングなどの知識がなくても使うことができます。  マップ作成ツールは下のリンクからダウンロードできますので、ぜひワールドの作成に挑戦してみてください。

なおJavaScript版の作成ツールはWWA Wingにて開発と配布がされています。

WWAマップ作成ツール wwamk310.zip

(2009年12月19日更新版 900Kbyte)
クリックした後、ファイルの保存を選択してください。
zip圧縮ファイルなのでファイル解凍が必要です。

WWA作成ツールのソースプログラム wwasource.zip
WWA作成ツールをオープンソース化しました。  WWA作成ツール「WinWwamk.exe」のソースとブラウザ側の「WWA.class」のソースプログラムです。  組み立てパズルMuniMuniのソースもおまけで添付しています。  2015年7月30日更新。

パーツの検索機能、全体マップの編集サイズ変更、英語化、などいつか実現しようと思いつつ、やり残したことはいろいろあるのですが、 ネット環境の変化でJava版のバージョンアップも困難になったので、ひとまず当方での開発は一区切りつけるつもりです。  作成ツールに独自の改良を加えられた方は、そのツールを自由に公開してください。

Ver3.10での不具合報告
メッセージボックスに半角文字を一定以上入力するとWWA.classでマップが起動しない不具合をご報告いただきました。  この不具合は、文字コードのUnicodeとJISで半角文字のバイトサイズが異なることが遠因となっています。  ソースの修正は、WWA.javaのloadMapString関数内に記述のある1000を1500に変更しただけですので、すでに独自にプログラムに手を加えられた方は、この部分だけ書き換えてください。  作成したマップでこの不具合が出た場合は、これを修正したこちらの「WWA.class」か「WWAextend.class」を使用してください。

ランキングCGI wwarank.lzh Ver1.15 (makehtml.cgi 同梱)
Jya!さんが作成されたランキングCGIを一部改変してセキュリティを強化したものです。  またデータ保存&伝達用のCGI「makehtml.cgi」もこの圧縮ファイルに同梱しています。  2004年1月更新。

Ver3.02からVer3.10への変更点
現在のマシンスペックと通信環境にあわせて、基本システムを大きく見直しています。  これまでの高速部分描画から全画面描画に変更し(切り換え可)、移動パーツの動き方やアニメーションなどビジュアル面を大幅に改善しています。  それに伴い必要になるマクロ文を大幅に増やしました。  また通信データサイズがあまり問題にならなくなりましたので音声ファイルによる背景音楽の演奏を実装しました。  作成ツール本体のほうは今回は大きな変更はありません。  WindowsVISTAにOffice97をインストールすると互換モードでしか起動できなくなる現象への対処などです。

あとこちらは検証段階ですが拡張クラスによりユーザーがWWA本体の機能を自由に拡張できるようにしています。  その気になればどんなことでもできるようになります。

Javaの仕様とこれまでのマシンスペックの制限上、画像や音楽を多用するゲームのシステムとしては物足りなさがあったのですが、 今回のバージョンアップでゲームエンジンとしての体裁がひととおり整ったと思います。

Ver3.00からVer3.02cへの変更点
主にVer3.00で発見された不具合の修正とサンプルマップの修正をおこなっています。

修正された主な不具合は、プレーヤー画像を変更した場合にリスタートしても画像が元に戻らない、戦闘時に敵の生命力が上昇することがある、 使用型アイテムの色枠が消えないことがある、左右のキーを押したまま一時保存したときの挙動、 マクロ文$defaultを設定した後に復帰用パスワードを使用するとセーブ不可になる、 編集パーツ数が200を超えたマップを読み込んだときスクロールバーが下まで下がらない、 壁とアイテムが重なったときに取得時消えるのが遅れる、 削除したパーツをマップに配置したままだとマップデータが読み込めなくなることがある(Ver3.02bで修正)、 などです。

あと旧マップとの互換のため背景番号0を通行可にするマクロ文$oldmapを追加、 「F1」キーを使えないユーザーのために戦闘予測のショートカットキーとして「M」を追加しています。

Ver3.02bからVer3.02cへの変更は、長文のメッセージを入力したときマップデータが作成ツールで読み込めなくなることがある不具合の修正のみです。

Ver2.94からVer3.00への変更点
通信環境やマシンスペックなどの変化にともない、容量をそれほど気にせずに済むようになりましたので、 マップデータをこれまでの1バイト系のシステムから2バイト系のシステムに変更しました。  パーツ画像やマップを十分な広さで使うことが可能になります。

主な変更点
・パーツ画像は無制限に使用できるようになりました。横幅400ドットで縦幅をほぼ無制限に伸ばすことができます。
・マップは501×501、パーツは2000個まで拡張可能になりました。
(メニューの基本設定の項目で設定。マップデータ読み込み時に自動的に現在の使用状況に合わせてサイズが再設定されます)
・パスワードテキストによるプレイデータの保存が可能になりました。
・一部導入されたマクロ文を使用して、プレーヤー画像&YESNO画像の途中変更、コメント記述、改ページ指定、セーブ機能の禁止、生命力の上限変更、などができるようになりました。
・Microsoft製JavaVMとSun製JREでの挙動の違いを緩和。

細かい変更点
・メッセージウィンドウの縦幅が可変になりました。7行以上のメッセージでも入力&表示ができます。
・アイテムボックスが一杯のときにアイテムボックス格納位置指定のアイテムを取ることができないのを修正。
・複数のマップを何度も行き来したときに生じるメモリ不足によるエラーを起こりにくくするよう対策。
・モンスターとの戦闘で20ターン以上戦闘が続いた場合は、ウェイトを外して戦闘表示を加速します。
・最後尾の物体パーツのパーツ出現の10番目を設定して保存するとマップデータ破壊のエラーが表示されるのを修正。
・使用型アイテムを取ったときの説明メッセージは、最初のいちどのみ表示するように変更。
・infoseekなど一部のサーバーで効果音ファイルがアップされていないときに効果音を読み込もうとすると止まってしまうのを修正。
・関連付けすればマップデータファイルをダブルクリックで開けるようにしました。
・物体パーツと背景パーツで同時にイベントが発生した場合の挙動を修正。
・システム予約のサウンドを変更
・別の画面に切り換わるときのフェード法を変更。
・文字フォントの変更(JavaVMとJREの表示の違いを緩和)
・その他細かい変更多数

注意すべき変更点
・一部の物体パーツ(メッセージ、ジャンプゲート、YESNO選択型パーツ)は、プレーヤーと重なっている場合、イベント発生後、自動的にその物体パーツは消去されます。
・一部の物体パーツ(アイテム、メッセージ、ジャンプゲート、YESNO選択型パーツ)は、プレーヤーと重なっている場合は画面上に表示されません。
(連続イベントやアイテムボックスを使ったナビゲートシステムなどを行いやすくするため)
・ショートカットキーの一部が変更されています。戦闘結果予測は「A」から「F1」キーに変更されています。
・背景番号0のパーツは通行不可となります。マップの先がこのパーツだった場合は画面端に来ても画面が切り換わらないようにしています。

旧バージョンで作成したマップデータも新バージョンの「WWA.class」で直接読み込めますが、仕様的な変更点が多いので、ひととおりの動作確認をおこなってください。  Java訴訟に関連して今後はSun製JREでJavaを動作させるユーザーが増加します。  特にVer2.93以前のWWA.classはSun製JREでは起動できないのでバージョンアップを推奨いたします。

Ver2.94からVer2.94bへの変更点
マップをブラウザで読み込むと「マップデータが壊れています」と表示されることがあるのを修正しています。  その他の変更はありません。

Ver2.93からVer2.94への変更点
・「Java Plug-in 1.2」(Java2)以降をブラウザが使用している場合、ゲームの起動ができないことがあるのを修正
・WindowsXP環境でツールのレイアウトが若干崩れるのを修正
・暗証番号機能の強化とマップデータ改造への対策
※Ver2.94の作成ツールで保存したマップは旧バージョンの作成ツールやJavaアプレットで読み込むことはできないのでご注意ください。

Ver2.92からVer2.93への変更点
これまでに報告をいただいたバグを修正しています。
仕様的な変更はとくにありません。

Ver2.89からVer2.90への変更点
・戦闘実行時のセキュリティバグ修正
・ステータス変化アイテムで攻撃力、防御力、所持金のマイナス指定を可能に
・データがアップロードされていない時のエラーチェック機能付加
・その他、細かい修正
Ver2.90からVer2.92への変更は、極微の修正です。

Ver2.80からVer2.89への変更点
・入力メッセージはメッセージボックスの中に完全に入るように修正
・画像の編集方法についてマニュアル加筆
・Yes&Noボタンに透過画像を使用した場合にわずかに画面がちらつくのを修正
・ファイル名を"wwamap.dat"にしてパスワードを設定するとGIF画像ファイルの読みこみに失敗するバグを修正。
・スコア表示パーツでメッセージを何も入力しなかった場合の表示バグを修正
・戦闘結果予測機能の計算誤差を修正
・その他、細かい修正

Ver2.70からVer2.80への変更点
・マップの最大サイズを従来の7×7から10×10画面分に拡張
・リンク時などに表示する基本的なメッセージを変更可能に
 (同時に確認メッセージを表示せずにリンクさせることも可能に)
・画面内の敵の情報を表示する機能を追加
・1画面ごとコピー&ペーストする機能を追加
・物体パーツでもジャンプゲートの作成が可能に(ワープアイテムなどに利用)
・その他、細かい修正
※Ver2.80のツールで作成されたマップデータを、 Ver2.74以前のWWA.classで起動しようとすると失敗するのでご注意ください。

Ver2.50からVer2.70への変更点
作成ツール
・クイックビューウィンドウを追加
・ツールからブラウザを直接起動可能に
・属性の設定などコンボボックスの項目から選択可能に
・アンドゥ、コピー、ペースト機能を追加
・パーツの出現設定ウィンドウで、SHIFT+カーソルでボックスの移動が可能に
・パーツ選択ウィンドウも、SHIFT+カーソルでスクロール可能に
・パーツの出現設定ウィンドウで、背景、物体の指定をボタン化
・マニュアルに索引、FAQを追加
・その他、各種の使い勝手の向上

WWA本体
・二者択一の機能を追加
・背景で指定のアイテムを持っていた場合にのみ反応する機能を追加
・アイテムボックスをクリックすることでアイテムを使用できる機能を追加
・物体とプレーヤーが重なったときに自動的にイベントを起こすように変更
・ジャンプゲートでもパーツの出現ができるように変更
・ジャンプゲートでも相対座標が指定できるように変更
・パーツ出現設定でプレーヤー座標位置を”P”で指定できる機能追加
・プレーヤーのいる位置によってメッセージボックスの位置を変更するように修正
・戦闘時に敵ステータスの表示を追加
・QuickLoadとQuickSaveを別ボックスに分割
・行末に句読点があるとき改行しないように変更
・ロード時の画面の乱れなどを修正
・その他、ゲーム中のちょっとした画面の乱れや操作性の不備などを修正

細部仕様変更点
・パーツ編集ウィンドウでクローズボタンを押した場合は決定と解釈するように変更
・マップ画面を右クリックした時もパーツ設置&編集が切り替わるよう変更
・「物体の消去」で指定範囲をまとめて消去できないことを修正
・ファイルダイアログの形式変更

Ver2.45からVer2.50への変更点
・ステータス変化アイテムで生命力のマイナス指定が可能に
・作成ツールでの数値範囲チェックを強化
・背景にも透過画像を使用できるように改良
・売ったアイテムがステータス変化アイテムの場合、数値変更のみするように変更

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